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今日アトリエ劇研に村川拓也さん演出の『建築家とアッシリアの皇帝』を観に行きました。
地点の役者さんを観客として観るのは久々で、面白かった。 不条理劇を『演出する』というのは考えただけでもかなり矛盾の孕んだ難しいことのように感じるけど、村川さんは演出がとても上手な人だ。 あの空間はとても居心地が良かったし、安心して観れる上質な演劇でした。 公演後に先日『豚』でお世話になったことも含め、劇場の人に挨拶する。 すると制作の方が 「そうそう、この間東大の教授のね、名前なんだったかな…なんかセレブっぽい人が 『chikinの豚という公演は終わりましたか?』 って訪ねて来て。」 え…セレブ?東大? 「毛の量が多くて前の見えにくそうな犬を連れて…」 プ…プ… 「現代美術家の…」 プーシェと篠原猛史さんだ!! わー来てくれたのかー。 しかもプーシェの散歩ついでに劇場へ! 忙しいって言ってはったし、プーシェの散歩途中に出会って立ち話しただけだからまさか覚えててくれるなんて思ってなかった。 あ。プーシェと篠原猛史さんについてはトミーがいつぞやブログに書いてましたが、 chikinの写真を撮影しているとき偶然知り合った現代美術家の方です。 んー。わざわざ来てくれて良い人だなー。 公演は一ヶ月前に終わっちゃってたけど。 またどこかでプーシェを散歩させてる篠原さんに会ったら ありがとうございましたってお礼を言おう。 山村麻由美 コメント
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