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最近、本谷有希子の小説や戯曲を良く読んでます。
初めて『遭難』を読んだとき 「おも、しんど。」 と思い。 次に『生きてるだけで、愛』を読んで 「あ、きれいだ。」 と思い。 また小説をいくつか読んで、 「あれ、これ違うわ。重いとかじゃないわ。」 と思った。 「否定。肯定。否定を肯定。否定を肯定を否定。を肯定。つらいつらい。イタイ、イタイわ〜ってなんかもうわらえるよな。わらっていいのか。というかすがすがしいわ。そんなもんかもな。あ〜、なんかそうかも。いやそんな事ないんやけどもそうっていうかさ…」 とか思ってる。 私は感想をうまく言葉で言えないので、 というか、こういう表現が一番自分の思った事に 近い感覚で伝わると思ってしまうので こんな事しか言えませんが、 ようは、かなり今惹かれています。 本谷有希子の作品に。 劇団の公演を是非とも見てみたい物です。 cossi コメント
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