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遅咲き瀬ながら、最近mixiをやっています。
自己紹介とかしなきゃいけなかったんで、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、思い切ってエイヤッと入ってみると、なかなかおもしろいもんです。 世の中いろんな人がいますね。 いろんなことに興味持ってる人がいて、 改めて地球上の、ネット上の人類の多さにびっくり。 その中で今日新しいコミュニティに入りました。 コミュニティというのはmixi上でのサークルみたいなもんです。同じことに興味を持っている人たちが、集まっている場所です。ちなみに私は「関西小劇場・劇団ー思想する客席ー」と「自宅でパスタ」のコミュニティに入っています。 今日新しく参加したのは、Robert ParkeHarrisonのコミュニティにです。 Robert ParkeHarrisonは思い入れの強い写真家になってしまいました。 それは、先日追悼式を終えた太田省吾さんの最後の学生作品 「“ヤジルシ”The direction for love」 に出演したこと、それと繋がりがあります。 彼の写真を知ったのは、太田さんの公演を終え、一年以上も経ったある日、たまたま友人宅で彼の写真集を見たことがきっかけでした。 彼の写真は完全に空間を演出した作品。 その美しさ、写真の中の空間の強さにも強く惹かれました。 パラパラとページをめくっていくその中で、ふと手が止まった作品が 「GARDEN OF SELVES」と「NAVIGATOR」。 「“ヤジルシ”The direction for love」の情景がそこにありました。 ぶわっと一気にあの時の演劇的時間が、一瞬で私を包み込んで、あのテンポ、あの感覚を思い出しました。 「すべての人が街に出る夜がある」 「“ヤジルシ”にそって出て行った所は、第三の街、25時以降の街」 山村麻由美
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