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いつも思うことだけれども、
なんかいつの間にかなんよなぁあ。 いつもいつの間にかなんやけども、 でも確かにその日はやってきて、 でもいつもその日が来てくれる気は全くもってせず、 不安に追い立てられたりする訳なんやけども、 不思議とまたまたちゃんとその日が勝手に来てくれたりして、 久々の出会いに感動というかんじ。 ようはなんか!「ぬ」、みえてきました! 本番まであと3日、がんばるどー! のでぜひブログをご覧の皆さん、6月3日「ぬ」、 見に来てください!!! (※2007年6月3日をもちまして6月3日はぬの日とさせていただきます。) cossi 衝撃的な出会いだった。
まだ「しでかすおともだち」については何も言えない。 あの日、北白川のあの道ですれ違った「しでかすおともだち」 彼らのことをもっと知りたい。 こんな衝撃的な出会いはそうそうない。 彼らに会いに行かなければ。 一先ず、どうやら「しでかすおともだち」の一人は、造形大学のオープンキャンパスにワークショップをしに来るらしい。 一人は琵琶湖ホールで踊るらしい。 やっぱりすげえ奴らだ。「しでかすおともだち」 「しでかすおともだち」の繰り広げるリアルメルヘンワールドを早く目撃したい!!! 山村麻由美 昨日のことになるけど、レコーディングをした。
レコーディングと言ってもchikinの稽古場で、稽古の合間をぬって、児玉くんの技術と、私の曲と、コッシーの詩と、トミーの歌でやった。 レコーディングは楽しかった。 トミーはまるで歌いなれている歌手のように、真剣に自分の歌声に耳をやり、気に入らなければ取り直しを要求し、気になる箇所があると、別撮りを要求する大物ぶり。参りました。 その大物歌手ぶりに、コッシーはただただ床で笑い転げる始末。 コッシー作の「ビーグル犬」はなかなか良い感じのハードロックな曲になりそう。 小さいころからピアノをやっていたおかげで私は世の中の音に敏感な方である。 どんなものがどんな音を出すのか、あらゆる物を叩きまくった時期があったし、文字を見れば音を付けて歌を作ったりしていた。 でもそれは人から隠れてやっていたことだった。 どこでも歌って、口笛吹いて、物を叩いたことを行儀が悪いと怒られたことも隠れていた理由の一つだったけど、少し大きくなった時、音に触れている自分を人に見せることはとても恥ずかしい行為になった。 自分で作ったものが人に見られるのはすごく恥ずかしいことだった。 そんな私が舞台をやっているのは不思議だ。 今は毎日人に見せるべくものを作ったり、そのもののことを考えたりしている。 曲だって隠れて歌っていた自分の歌を、今はみんなでレコーディングしていたりする。 そしてそれはすごく楽しい。 もっといろんな曲や音を作りたいと思った。 以前までは自分の好きでない感じの音を作るのにはあまり興味が持てなかった。 今はどんな音でも作ってみたいなと思う。 昔みたいに世界に溢れている音の存在に、ただ単純に興味が沸いている。 山村麻由美 今日はドトールで『ぬ』のことを考える。
黒糖ラテ美味しい ![]() 今日の稽古のメモで「こっしーうんこ」というメモを見つける。しかもボールペンが無かったため、シャーペンのうっすいうっすい字で書いてある。今にも消えそうな字。恐る恐る書いた悪口かダイイングメッセージみたいになってる。 トミー 『アッパッパー領域』
※アッパッパーとは大阪のおばちゃんがよく着ている、くるぶし位までの丈のあるテロテロのワンピースのこと ![]() トミー ハイヒールモモコの番組で『ムッシュムシパン』という店の特集をやっていた
![]() 蒸しパン専門店の店で、むちゃくちゃ美味しそうでした。きんぴらごぼうや肉じゃがの入った変わり種の惣菜パンや、チョコや抹茶などの甘い系もあり、種類も豊富。しかも値段もリーズナブル。 店のご主人も週刊で店の新聞を発行する、おもしろそうな人。 今度大阪に帰ったら絶対に行こう。北畠近くの王子商店街にあるそうです。 ムッシュムシパン。意味なく言いたくなる名前。むっしゅむしぱん。 こう思わず言いたくなる名前って勝ちですね。 トミー ![]() 私はカレーが好きです。 一度どれだけ毎日カレーを食べ続けることができるのかということをやってみたいくらいなのですが、カレーが好きなくせにカレーに対して不真面目な私は、未だにそれを実行するに至っていません。 私はカレーが好きなので、カレーコーナーに行くのも好きです。特に買う用事がない時でも、レトルトカレーのコーナーを見ます。そしていつも思うのです。スーパーのカレーコーナーは実に楽しい。 「カレー」という一つの食べ物で、こうも様々な商品が出来上がるものなのか。カレーのパッケージは、その手に収まる長方形の中で、実にいろんな手法を使います。色も暖色だって寒色だって使うし、凸版印刷で金文字だって使うし、写真だけでコラージュするのもあれば、イラストだけで、ストーリーを付けてくるものだってある。そしてちゃんと美味しそうで、他と違う自分を主張している所がすごい。 何年か前から、印刷技術も進んで、食べ物だっていろんな商品がパッケージにこだわるようになったけど、私はその中で、カレーが一番と思うわけです。 パッケージの自由さで言ったら、お菓子コーナーには敵いません。が、あれは中身の自由さがあります。内容量だって変化できるし、味自体にバラエティがあります。 でも、カレーはカレーでしかないわけです。 カレー:内容量180g〜220gの範囲にすべてを収めます。 カレーと同じようにカップ麺のパッケージも私は支持しますが、あれは中にお湯を入れなければならないという設定から、素材の変化に自由が利かないように見えます。 カレーは、まずレトルトのままのプラスティック素材が存在します。そしてそれを覆う長方形の固い入れ物は、基本的に紙であります。紙であるという自由さは大きいです。紙はすごい。更に少し値段は張りますが、缶入りのカレーも存在します。この素材の自由さが、カレーのパッケージの自由さ、色彩の自由さに結びついていると思うわけです。 またインドに由来する輸入食品であるというイメージからの戦略で攻めてくるとなれば、もうカレーに敵う奴はいません。食文化を巻き込んでのイメージ戦略に出た、その自由さったらない。 カレーであるという不自由さから、その自由は際立つのかもしれない。 このようにスーパーのカレーコーナーにおいて、カレーに対しては実にたくさんの思いを馳せることが出来るのです。 ふう…自分のブログだからって好き勝手書いてみた。 ちょっと楽しかった。みんなカレー食べたくなりました? カレーってやつは、カレーのことを思うだけでちょっと食べたくなるからすごいです。 すぐにでも明日の夕食はカレーにしたい所だけど、私には毎日一緒に食事する人がいるので、そう毎日カレーカレーとは言っておれません。カレーおいしいけど。 カレーおいしいなあ。おいしいからカレーはすごい。 山村 麻由美
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