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昨日、「黴」の衣装をやってくれる子が出演しているということもあり、弱男ユニットの『初恋、猫ヲ咬メッッッッ!!』を観に行った。
いやあ。よかった。 観終わった後、なんだかスーッと綺麗な気持ちになった。 こんなことを言うとちょっとあれかもしれないが、私は以前、弱男ユニットの作品に出演させてもらったことがあり、その時より確実に戯曲家として、演出家として村上慎太郎は成長していたように思う。 弱男は青春だ。 たぶん青春っていうジャンルだ。 それを確実に彼らは狙ってやっているし、客はまんまとトリップする。 「許される」と言った方が正しいか。 弱男を観る空間では、バカなことに笑い、女子ってのは、ただただカワイイもんなんだと思う空間が許されている。 ただひたすら一直線に青春し、一直線に爆発する。 女の私ですら、そういうエネルギーを感じるのだから、 男の心理で観る弱男というものは更に凄いのではないかと想像する。 女にはわからん世界なのだ。 その「女にはわからん世界」をひたすら馬鹿爆走してほしい。 恋恋恋。 恋するんだなあ。 観劇した後、女の子の私は、いつもよりも、もっと好きな人に優しくしたいなという気持ちになりました。 男の子はどう思ったんだろうか。 今日のブログは弱男づくし。でした。 弱男に教えてもらった「恋の心理テスト」 暇つぶしに良いよ。 山村麻由美 今日の稽古中、おざわの話をメモにとろうとカバンをあけると香ばしいにおいが。ファイルには茶色の液体。かばんの中で起こっている出来事を信じたくなかったり、おざわの話を聞かなくてはと思ったりと頭がぐるぐるしました。
そしてカバンを詳しく見るとやっぱり。 実家から持ってきていた「たまごかけごはんのしょうゆ」がかばんの中でぶちまけられていました。 こっしーは叫び、おざわとまーくん(山村)は大笑い。 私は普段声が低いのですがあの時ばかりは高い声がでました。しょうゆ漬けになった本やファイルを見るたびに「はーっ!はーっ!」って高い声で叫びました。 しかもこの日に限って友達に借りたMDや図書館で借りた本、tsutayaで借りたDVDと借り物が多い。 最悪の出来事。 稽古場もしょうゆ臭くなってしまいました。chikinの後に稽古場を使う人たちにもえらい迷惑をかけてしまった。 後で稽古場に来た照明の松田ちゃんが一言。 「なんかうどん臭くないですか?」 トミー
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