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![]() みんなよりかなり遅れてのチンドン屋報告です。 いやあ。なかなか写真を自分でwebに載せれないもので。 うちのweb屋がいないと私は基本的にパソコンはダメなんですな。。。 なさけない。。。 もっと勉強しなきゃと思いつつも、近くに「よく出来る人」がいると、 ついつい甘えてしまう。こんなことじゃあダメですね。。。 そんなこんなでチンドン屋。 小澤も書いていたようにただただ楽しい文化祭でした。 3日間、祭の始まりから終わりまで居て、 楽器鳴らして、チヂミ食べて、ホットドック食べて、フリマでズボン買って、歌って、チラシ撒いて、たこ焼き食べて、ライブ観て、曽我部さんもブッチャーズもよかった、、、って。 まあ楽しんだわけです。 祭の力も借りて、やりたい放題好き放題でした。 あの中でchikinたちが本当に「チンドン屋」として成り立っていたかは不明…。 ですが、そこには様々な人たちの暖かい協力と眼差しがあったことは否めません。。。 祭はいいです。 空気がいい。 人がいい。 食べ物もおいしいし、 祭が始まるぞって感じもいいし、 祭のあともなんかいい。 祭ではないけど、chikinの舞台作りの根底は、ある種そのようなイベント性というか、 特に今回は「イベント的」というか…イベントという言葉を使うとまた違う気はするけども、 でも舞台はさまざまな表現形態の中で、イベント性たるものを強く含んでいるものだということは確かなわけで。 chikinはそのイベント性といいますか、 演劇における確固たる枠。(観客側、演劇を観る側の中に潜んでいる。) 一つの規則をぶち壊したいわけであります。 人間対人間の空間。 その中でいかに自由になれるか。 また、自由になってもらえるか。 そしてそれは「楽しい」という気持ちのもと。 山村麻由美
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