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近々京都で地震があるような気がしてならないcossiです。
勝手な思い込みだけど。 ここ4日間、家のネットワーク系統がいかれて全くchikinページ見れなかったけど遂に復旧! 久々にみるとなんだかブログに新しい節目を感じるものが多くって さわやかな気分になった。一人勝手に。でもスガスガ〜、ラララ〜。 それはそうと最近ちらほらコメントが入ってきててうれしい限りです。 公演のアンケートでもいつも思うけど、やっぱりなんでも言葉をもらえるのはうれしいですな。 そうそう、こないだ小澤とプレッピーについての内容話してたのですが、つくづく一人でなくて良かったと思った。というのも、私はちょっと油断するとすぐ気持ちが落ちて頭がカチカチになっちまうんで…。なんか迷ってても話すとなんかがとろろろろって解けてく心地よさを感じます。 これから本格的に内容詰めていくことに不安を抱えつつわくわく。 cossi 今日は秋晴れ気持良いなか、まちなかをぶらぶら散歩しとりました。 最初に向かったのは三条商店街。堀川三条から西に始まる商店街で、おばあちゃんおじいちゃんの商店街、というかんじ。この商店街の何が好きかっちゅうと、少し小路にはいるとちまちました家々が並んでいるところ。私はとにかくこのちまちま並ぶ家々が好きでたまらない。トタン屋根や、錆びて心細げに乾いた物干し竿や、雑に並ぶ上木鉢群…たまらんです。なんでこんなに惹かれるのか分からんけど、もうもえてもえてたまらんのです。 そっから南に向かい、ひなびた風情のでかい団地の並ぶなかのベンチでひとやすみ。日曜の昼下がり、閑散とした団地。二十分くらいそのベンチにいたのですが、見掛けたのは十人に満たなかったと思う。こんなもんなんかしら、この人気のなさったら。 見上げると十階ほどの団地が何棟も、そんでベランダがこっちに向かってあり、八割以上が布団やら洗濯物やらを干してあり。なんかようわからん喧嘩の声や子供の泣き声やら、がほんの少しだけ。 不思議な非現実感。なんやろ、こんなにも生活感の感じられるはずの場所やのに、へんなふわふわした心地。 また歩きだして、次に向かったのは三条河原町〜四条河原町。ここはとにかく賑わいのはげしいところ。日曜の昼下がりにふさわしい人出です。若者やら観光客やらごったまぜの、人酔いするくらいの通りを、ずんずん進む。まちにきた!という感覚になる通りです。BAL中の紀伊国屋で、吉行淳之介『子供の領分』を購入。 疲れて丸太町のカフェで休み、日も暮れて鴨川へ。川辺に座り対岸の町並みの光を眺めて、なんか名前もよう知らん鳥を見て、寒くなり帰宅。 chikin卒制『黴』のキーワードのひとつに掲げられているのが『生活』というもので。生活。について色々思いをはせる毎日の生活なのです。生活。生活。なんだろう生活。ずっと眺めてると変な感じやなあと思いませんか?生活。生活。生きる活きる。生とさんずいにベロ。生活。 明日は月曜、週のはじめだがんばるぞ。 おざわ いやあ最近ごぶさたでした。
学生最後の学祭も終わって少し寂しい気分。 「学生気分ももう終わりやあ」というとこっしーに「うちはまだ学生」 と言われ、なんだか、ふがいない気分に。やっぱりまだ学生です。 他の大きい大学の学祭に行ったことがないので行ってみたいなあ。 みんなちゃんとchikinのこととか演劇のこととか書いててえらいね。 わたしゃまだ書いたことないよ。というわけで今日は書こう。 学祭が終わるともう卒制。黴です。 何かを生みだす為には自分の中に何かを入れなくては、と思って今日はルーブル美術館展に。美術の色のことのヒントでもないかなと思って行ったら白い石像ばっかり。白かったなあ。大理石ってきれいだなって思った。 古代ギリシア時代は父親と新郎が勝手に約束しちゃって女の人は相手を選べなかったそうな。それでも壺とかに描かれている女の人はみんな幸せそう。妻を一生懸命やってる。 トミー
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