|
|
| 2006.06 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 > 2006.08 | |
|
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
![]() これは私の持ってる万華鏡の中の一つです。 万華鏡は良いですね。見てるだけで心が落ち着くというか…。これは液体が入ってるタイプなのですが、覗く前にシャカシャカシャカッと何回か振るんです。そしたら中の液体の中に泡の粒が出来てね。それがまた光を取り込んで。綺麗なんですよ。これも写真撮る前振りました!!綺麗。。。 山村麻由美 今日維新派の「ナツノトビラ」を見に行ってきました。
作品の趣向としては去年のほうが好きだったんだけども とにかく勉強になった。実に… というのも作品のテーマみたいなものが「夏の思い出」とか「記憶」 ってなかんじで、ようは私たちが「なななぬか」でやりたかったことよく似ていた。 やりたいことは似てるんだけどやっぱうまいなチクショウってな感想でした。 イメージや、人の記憶にあるものを引っ張りださせる技術とか、そのためのキーワードや情景、フォルム等々のネタが確実でいて豊富だった。 そして何より維新派のスタイルとしての発声がよく作品とマッチしているのが印象的だった。 chikinも今自分たちの発声の仕方を模索している。 それを見つけるのと同時に大切なのが、chikinでやるにはどんな内容であれchikinのメンバーの質を生かしてこその作品をつくらなければ意味がないということ。つまり、今回のようにテーマが同じであってもchikinは役者が群像であってはいけない。4人が4人として舞台に立つことを根底に作品を作る。 じゃぁ、今回の場合どうするのがベストだったのか…維新派は私たちのやりたかったことをうまくやっていたが、役者は群像であった。4人が個人として立ったとき、それは成立しないのではないか……悶々モンモン… まぁ、一人で考えてたって答えなんかでないんやけども、きっとchikinでみつけよう! そんなこんなで、純粋に作品を見るというよりか、 目を光らせて観察する様な見方をしてしまってイマイチ空気を味わえず今になるとちょっと残念です… cossi
Copyright © 2006 chikin-blog All Rights Reserved
FC2ブログ |